CRETの研究発表論文 Dissertation

CRETから、最新の教育・テストに関する研究発表論文をお届けします。

教育テスト研究センター年報 第5号 2020年7月

2019年度の研究成果をまとめた「CRET年報 第5号」を刊行いたしました。

 

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制御焦点がパフォーマンスに及ぼす影響-上位目標の活性化と下位目標の達成の観点から-
 外山 美樹・長峯 聖人・湯 立・三和 秀平・相川 充 pdfPDF(300KB)

 

スマートフォンの使用が学習者の意識に与える影響

-生き物の飼育経験有無とインターネット依存度による分析-
 宇宿 公紀 pdfPDF(295KB)

 

小中学生と大学生の学力比較の事例研究
 赤堀 侃司 pdfPDF(198KB)

 

高校生のソーシャルスキルを測定するIllustration-Based Social Skills Test の妥当性
 酒井 智弘・澤海 崇文・能渡 真澄・相川 充 pdfPDF(186KB)

 

授業分析における対話の思考過程の可視化方法
 赤堀 侃司 pdfPDF(173KB)

 

身近な役割モデルの存在と英語学習の関連 ―制御焦点に着目して―
 三和 秀平・外山 美樹・長峯 聖人・湯 立・海沼 亮・相川 充 pdfPDF(208KB)

 

ZOOM を活用したオンライン国際協働型学習の基礎研究
 安西 弥生 pdfPDF(179KB)

 

中学生用制御焦点尺度の作成―RFQ(Regulatory Focus Questionnaire)に着目して―
 海沼 亮・外山 美樹・長峯 聖人・湯 立・三和 秀平・相川 充 pdfPDF(195KB)

 

暗黙のシャイネス観の日米比較
 稲垣 勉・澤海 崇文・相川 充 pdfPDF(249KB)

 

非認知的能力を計測する試み
 若山 昇・草山 太一・竹内 俊彦・立野 貴之・山本 美紀 pdfPDF(292KB)

 

Grit を測定するSingle Target-Implicit Association Test の作成の試み
 稲垣 勉・澤海 崇文・澄川 采加・相川 充 pdfPDF(199KB)

 

自己の映像を利用した英語プレゼンテーション改善に関する研究

―フィードバックの有無による自己評価,および映像視聴時に生じる感情の比較―
 小林 輝美 pdfPDF(108KB)

 

シャイネスに対するイメージの日米比較――等質性分析を用いた良否判断の規定因の検討を含めて――
 澤海 崇文・稲垣 勉・相川 充 pdfPDF(221KB)

 

気づきの共有を学習に生かす動画視聴システムの開発―ストリーミング配信への対応による機能拡張―
 舘 秀典 pdfPDF(326KB)

 

デジタル・情報活用能力を測定するCBT(P プラス)の評価
 北澤 武 pdfPDF(81KB)

 

ストーリー要約能力テストをテキストvs マンガで比較した実験
 竹内 俊彦 pdfPDF(72KB)

 

大学生のテキストメッセージングにおける感情伝達の正確さと確信度
 加藤 由樹・加藤 尚吾 pdfPDF(71KB)

 

英語版目次pdf(81KB)/年報種別pdf(63KB)/発行元pdf(61KB)


相川 充 -Atsushi Aikawa-

筑波大学 人間系 教授 博士(心理学)

宮崎大学助教授、東京学芸大学教授を経て現職。日本教育心理学会理事、日本社会心理学会常任理事および同学会発行「社会心理学研究」編集委員などを歴任。日本グループ・ダイナミックス学会監事。

◆著書:『イラスト版子どものソーシャルスキル』(合同出版 2011年)、『上司と部下のためのソーシャルスキル』(サイエンス社 2015年)、『大人になってこまらないマンガで身につく友だちとのつきあい方』(金の星社 2017年)、『ピンチを解決!10歳からのライフスキル①友だちづきあいに悩まないソーシャルスキル』(合同出版,2018年)、『イラスト版子どものモラルスキル』(合同出版 2019年)など。

赤堀 侃司 -Kanji Akahori-

ICT CONNECT 21(みらいの学び共創会議)会長/東京工業大学名誉教授

静岡県高等学校教員、東京学芸大学講師・助教授、東京工業大学助教授・教授、白鴎大学教育学部長・教授を経て、現在に至る。この間、放送大学、国連大学高等研究所などの客員教授の兼務。

◆著書:『教育工学への招待』(ジャストシステム 2002年)、『授業の基礎としてのインストラクショナルデザイン』(日本視聴覚教育協会 2004年)、『授業デザインの方法と実際』(高陵社書店 2009年)、『コミュニケーション力が育つ情報モラルの授業』(ジャストシステム、2010年)、『タブレットは、紙に勝てるのか』(ジャムハウス 2014年)など。

加藤 由樹 -Yuuki Kato-

CRET連携研究員、相模女子大学 学芸学部 准教授

趣味: 移動中の読書と夕食後の映画鑑賞、旅先での写真撮影
テキストコミュニケーションの奥深さについて興味を持っています。
紹介Webサイト:http://www.sagami-wu.ac.jp/faculty/arts_sciences/media/teacher/details/kato_yuuki.html

加藤 尚吾 -Shogo Kato-

CRET連携研究員、東京女子大学現代教養学部准教授

趣味: 音楽、映画鑑賞、ゆっくり食事を楽しむこと。

研究テーマは、電子メディアコミュニケーションです。
紹介Webサイト:http://lab.twcu.ac.jp/communication/staff/kato.html

竹内 俊彦 -Toshihiko Takeuchi-

CRET連携研究員、駿河台大学 メディア情報学部 准教授

趣味: マンガ、読書、クイズ作成

研究テーマ: マルチメディアを利用したテストや教材の開発

舘 秀典 -Hidenori Tachi-

CRET連携研究員、東京福祉大学社会福祉学部講師

趣味: 温泉、ドライブなど

研究テーマ: 学びの過程における気づきをテーマに研究や実験を行っています。

稲垣(藤井) 勉 -Tsutomu Inagaki (Fujii)-

CRET連携研究員 鹿児島大学 鹿児島大学学術研究院法文教育学域教育学系 講師

2012年から2016年まで韓国で教育にあたっていました。日本に戻ってからは、車であちこち出かけるのが趣味になりました。

研究テーマ:人の態度や特性(パーソナリティ)を、潜在的測定法などを使って多角的にとらえる研究を続けています。http://pyfpy037.wix.com/tsut0muf

澤海 崇文 -Takafumi Sawaumi-

CRET連携研究員、流通経済大学 社会学部 准教授

趣味: テニスやヨガなどで定期的に体を動かすようにしています。語学学習にも励み、海外旅行も人生の楽しみの一つです。

研究テーマ:対人コミュニケーションやパーソナリティに興味があり、それらの比較文化研究が専門です。

北澤 武 -Takeshi Kitazawa-

CRET連携研究員、東京学芸大学 教職大学院 教育実践創成講座 准教授

趣味: 旅行、水泳、下町散策など。

研究テーマ:ICT を活用した教育効果、ICT 活用指導力に着目した研究を行っています。

若山 昇 -Noboru Wakayama-

CRET連携研究員、帝京大学 法学部 教授

趣味:温泉、水泳、旅行、散歩

「それってホント? なぜ、本当?」と、クリティカルシンキングしています。
研究テーマはクリティカルシンキング。
紹介Webサイト:http://www.e-campus.gr.jp/staffinfo/public/staff/detail/125/20

宇宿 公紀 -Kiminori Usuki-

CRET連携研究員 / 東京都立瑞穂農芸高等学校 教諭

趣味:カメの飼育、映画鑑賞

研究テーマ:学習に関係ないことでスマートフォンを使用しながら、学習を行うこと

安西 弥生 -Yayoi Anzai-

CRET連携研究員 / 国際基督教大学 研究員

趣味:スノーケリング、水泳、料理、ウォーキング。

研究テーマ:ICTを活用した英語教育を研究しています。とくに大規模公開オンライン講座、アクティブラーニング、遠隔教育、モバイルラーニング等のインストラクショナル・デザインと評価に関心があります。

外山 美樹 -Miki Toyama-

CRET連携研究員 筑波大学 人間系 准教授

趣味: 育児、旅行(温泉めぐり)

研究テーマ: 自己認知が動機づけやパフォーマンス、精神的健康にどのように影響をするのかを研究しています。
http://www.u.tsukuba.ac.jp/~toyama.miki.ga/index.html

小林 輝美 -Terumi Kobayashi-

CRET連携研究員、杏林大学外国語学部講師

趣味:ラクロス、海外ドラマ/映画鑑賞など。

映像を通じた自己/他者モデリング、児童英語教育に最も関心があります。

湯 立 -Li Tang-

CRET連携研究員 / 筑波大学 人間系 特任助教

趣味: 旅行、読書

学習の動機づけや自己調整に興味を持っています。特に興味の発達について研究を行っています。

長峯 聖人 -Masato Nagamine-

CRET連携研究員 筑波大学人間総合科学研究科博士前期課程

趣味:散歩(天気が良い日)、ボードゲーム(主にドイツ製)

研究テーマ:対人関係、感情的動機づけ

三和 秀平 -Shuhei Miwa-

CRET連携研究員 / 信州大学 学術研究院 教育学系 助教

趣味:バスケットボール、ゴルフ、散歩

研究テーマ:動機づけ、特に教師の動機づけに関して研究しています。

酒井 智弘 -Tomohiro Sakai-

CRET連携研究員 / 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 心理学専攻 博士後期課程

趣味・特技:旅行、読書

研究テーマ:ソーシャルスキルの測定法や実践法に関心があります。現在は、感謝表出スキルについて研究しています。

海沼 亮 -Ryo Kainuma-

筑波大学大学院 人間総合科学研究科 心理学専攻

趣味:スポーツ観戦と読書です。
研究テーマ:子どもの社会的動機づけに興味・関心があります。

能渡 真澄 -Masumi Noto-

CRET連携研究員 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 心理学専攻

趣味:散歩
研究テーマ:アイデンティや自分らしさといった、自己に関する概念に関心があります。現在は、現代社会に特有のアイデンティの在り方やその特徴について研究を行っています。

澄川 采加 -Ayaka Sumikawa-

CRET連携研究員 / 鹿児島大学大学院 教育学研究科

研究テーマ:主にパーソナリティや感情について研究しています。

研究発表論文

2019-07-19

教育テスト研究センター年報 第4号 2019年7月

相川 充

赤堀 侃司

加藤 由樹

加藤 尚吾

竹内 俊彦

稲垣(藤井) 勉

澤海 崇文

北澤 武

若山 昇

宇宿 公紀

安西 弥生

外山 美樹

小林 輝美

湯 立

長峯 聖人

三和 秀平

酒井 智弘

肖 雨知

海沼 亮

能渡 真澄

CRETの研究領域

テストの評価や解析についての研究を行う。海外の教育テスト研究機関との協同研究や交換プログラムなども実施。







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コミュニケーション能力、チームワーク能力、ソーシャルスキルなどを測定するテスト方法の研究開発を行う。

相川 充

-Atsushi Aikawa-
筑波大学 人間系
博士(心理学)

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コンピューターベースのテストの基盤研究や、メディアと認知に関わる基礎研究、およびそれらの知見を活かした応用研究および実践研究を行う。

赤堀 侃司

-Kanji Akahori-
東京工業大学 名誉教授

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