CRETの研究者 Staff

教育テストの基盤設計研究所属研究員

その他研究員

その他研究員 -Other Researcher-

最新論文

2010/09/06

2010年度統計関連学会連合大会発表報告
~21世紀の職業人に要求される新しいジェネリックスキル-その評価と育成~

 2008年~2009年、CRETはベネッセコーポレーションとの共同研究で、大学生対象の統計・数理処理テストの予備調査を行い、トレーニング教材を開発しました。このたび、その成果を2010年度統計関連学会連合大会、 「横断型人材育成」というテーマの企画セッション  にて発表いたしました。会場には120名程度の研究者や教育関係者が集まりました。本稿では、統計・数理処理力における大学生の弱点とトレーニング教材の構...

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2009/10/27

E-Learn2009発表報告
~数学の問題をアニメーションで出題するCBTの研究開発報告~

 CRETテスト基盤研究の一環として、アニメーションのみで数学の問題を出題する新しいCBTの開発と評価を行いました。この研究結果を10月下旬にカナダ・バンクーバーで開催された国際学会、E-Learn( World Conference on E-Learning in Corporate, Government, Healthcare, and Higher Education 2009 ) においてShort Paperとして発表しました。  この研究は、複雑な数学の文章題を出題した場合、その試験結果が問題文...

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学会レポート

2011/02/28

OECDシュライヒャー氏講演レポート

  2011年2月28日、 文部科学省国立教育政策研究所主催のシンポジウム に参加しました。アンドレアス・シュライヒャー氏(OECD事務総長教育政策特別顧問)による、「PISAから見る、できる国・頑張る国:日本の子どもたちは?エビデンスと教育の効果」という講演があり、PISA調査の背景と今後の計画、PISA2009の結果の解説がありました。ここでは、その概要について報告いたします。   まず、PISA調査の背...

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2010/03/28

第56回理数系教員のためのリフレッシュセミナー参加レポート

  2010年3月28日、東京理科大学で行われた 第56回理数系教員のためのリフレッシュセミナー の「新学習指導要領を外部から考える」というテーマのシンポジウムに、パネリストとして参加しました。   このシンポジウムでは、数学の新学習指導要領で重点化された「数学的活動」や「言語活動」について、そのような活動が果たして現状の数学教育を変え、子ども達に真の数学力を保証するのかどうか、次の3点...

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海外ウォッチ

2010/10/08

海外アセスメント動向レポート -キーコンピテンシーについて-

2010年10月8日、フランス・パリの OECD 本部を訪問し、OECDが主催する PISA ,  PIAAC , AHELO  など国際調査のねらいや今後の計画について、教育局の アンドレアス・シュライヒャー氏 *1 はじめ担当者と話しました。ここでは、OECDの国際調査とDeSeCo*2 のキーコンピテンシーとの関係について報告します。  DeSeCoのキーコンピテンシーは、 日本テスト学会第8回大会発表報告 にも...

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2010/03/23

CRET研究交流レポート -ATC21S DWP輪読会参加-

   2010年3月23~24日、 ATC21S (Assessment and Teaching of 21ST Century Skills) のDWP(Draft White Paper)5冊の輪読会に参加しました。  この輪読会は、三宅なほみ氏(東京大学)の呼びかけによるもので、現時点でのATC21SをDWPに基づき正確に理解し、この動きを日本の学習科学研究者、ITによる教育推進関係者間で共有し、今私たちがすべきことを討論することを目的に行われま...

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コラム/レポート

2014/10/07

「学んだ情報の個人所有と学力や学習意欲の関係」に関する実証研究

CRETが機器などを支援し、菊地連携研究員がBERD(ベネッセ教育総合研究所)と共同研究を行った「学んだ情報の個人所有と学力や学習意欲の関係」に関する実証研究の記事が公開されました。   2014年9月26日掲載 [第4回] 座談会 学習者用一人1台情報端末時代への展望 ~学習内容の所有感に関する研究を振り返って~   2014年6月30日掲載 [第3回] 見えてきた、学力層に関係なく、学習意欲が向上す...

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CRETの研究領域

テストの評価や解析についての研究を行う。海外の教育テスト研究機関との協同研究や交換プログラムなども実施。







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コミュニケーション能力、チームワーク能力、ソーシャルスキルなどを測定するテスト方法の研究開発を行う。

相川 充

-Atsushi Aikawa-
筑波大学 人間系
博士(心理学)

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コンピューターベースのテストの基盤研究や、メディアと認知に関わる基礎研究、およびそれらの知見を活かした応用研究および実践研究を行う。

赤堀 侃司

-Kanji Akahori-
東京工業大学 名誉教授

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